日時:2006年11月
1日(水)20:00、
3日(金)17:45、
4日(土)13:15
会場:ターミナルプラザことにPATOS
出演:知北梨沙 温水元(満天飯店) 梅津学 石川藍
谷藤夏紀 渡邉ヨシヒロ(劇団遊劇社) 吉江和子
あらすじ
近松門左衛門の研究者だった大学教授の四十九日を舞台に、
彼が全財産を贈ると遺言書に書いた愛人はだれかをめぐって
繰り広げられるシチュエーション・コメディー。
原作・出典は「曽根崎心中」、駆け落ちを題材にした「冥途の飛脚」、
夫婦の心中を描く「心中宵庚申」他。
大学教授・竹本信盛(*1)の四十九日法要の席。
集まった親族やゼミ生など大学関係者は、他愛もない会話をしながら
在りし日の教授を偲んでいた。
と、突然、教授の顧問弁護士が現れ、
「2億円の遺産を愛人に相続させる」という信盛の遺言を披露する。
途端に「我こそは愛人!」と名乗る、義妹、教え子、家政婦、
そして同僚教師(♂!)達!そして卒倒する未亡人。
同じ時間軸上をそれぞれの視点で、“信盛との熱いひととき”を再現する彼ら。
近松命の教授の心を最もつかんでいた、遺産を手にする者は一体誰か?
(*1・信盛は近松の本名)
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Tsurumaki Gakudan (C)2007